腰痛 背部痛

腰痛は、人間が二足歩行を始めた頃からあるといわれています。

長時間の同じ姿勢、筋力の低下、脚を組んだり、ちょっとした悪い姿勢でも腰には負担がかかり悲鳴をあげてしまい腰痛になります。

人間の背骨は横から見ると緩やかなS字に彎曲しています。

S字に彎曲している事で、立ったり、歩いたり、走ったりした時の体への衝撃を分散したり、上半身を支えたり、内臓を保護したりしています。姿勢が崩れ、このS字彎曲のバランスが崩れてくると腰痛になりやすくなってしまうのです。

腰痛が酷い場合は安静にしている事が第一です。

痛みが強い場合は無理に姿勢を正そうとはしない方が良いでしょう。

疼痛回避姿勢といい、楽な姿勢を探して症状が緩和するのを待つのが重要です。
また、下肢の痛みや痺れもある場合は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の疑いもあります。
他にも歩行困難・発熱・血尿・体重減少等の症状があれば腫瘍や内臓疾患の可能性もありますのでお早めに専門機関へ受診して下さい。

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