肘痛・腱鞘炎は起立筋で治せ !! 癒有氣塾
2007年7月 1日(日) 11:01 JST
身体の基礎といえる骨盤が歪むことで思いもよらぬヶ所に痛みを引き起こすことが多々ある。
例えば腱鞘炎~ 主訴 腰痛 女性 67歳
「右の腰から膝までの痛みがひどく、階段を降りるとき痛みと怖さを感じます。ついでと言っては
何ですが、右の肘も痛いんです」
伏臥位にて、骨盤の左・右 腸骨稜を氣光療法にて揃え(患部に触れることなく一瞬のうちに修整)
クロス牽引にて脊柱・背筋を同時に調整する。
腰痛に対する手技は通常これで終了するのだが、肘の痛みの原因を右の起立筋に探す。
探し当てればその一点(胸椎8・9あたりの起立筋)を圧することで肘の痛みを取り、その反対側
左の起立筋にも圧をかけ、その可動域を広げる.
仰臥位にて、胃下垂の胃を上げ、股関節・膝・足首等を同時に調整、最後に頚椎調整にて施療を
終了する。(約15分)
屈伸運動をしながら、「肘が全然痛くありません。肘には全く触れなかったので肘もお願いしますと
言おうと思ったんですけど・・・、ひょっとして背中の痛かった所が肘の痛みの基だったんですか?」
今回の女性の場合、骨盤の歪みが原因となり、脊椎・起立筋、そして肩甲骨の可動域を狭め、肩関節・
肘・手首に至るまで影響を及ぼした結果の痛みであることがお解かり頂けたのではないでしょうか?
骨盤の歪みは身体各所の痛みに限らず各不定愁訴を引き起こす一因にもなっておるよう。骨盤が歪む
ことで骨盤は前・後、左・右に広がります。
外見的には土偶体型と呼ばれる形も引き起こしますが、広がった骨盤内にある内臓臓器全体を下げる
結果(内臓下垂)となります。
内臓臓器が正常な位置に収まっていなければ当然正常な活動は出来なくなります。
これ等内臓臓器が作り出すホルモン等の分泌が減少する可能性が高まる事になります。
もし、骨盤の歪みが原因の症状であるならまず身体の基礎ともいえる骨盤を正常位置に戻すことが健康
これ等内臓臓器が作り出すホルモン等の分泌が減少する可能性が高まる事になります。
もし、骨盤の歪みが原因の症状であるならまず身体の基礎ともいえる骨盤を正常位置に戻すことが健康
への第一歩といえるのではないでしょうか。
触れずに癒す氣光療法 癒有氣塾の宝夢ページ 動画等にてご確認ください。http://roo.to/youki-j
