早期改善のポイント

当院の施術を受けて楽になる方がほとんどですが、「しばらくするとまた辛くなった」という方もいらっしゃいます。

もちろん、通院間隔も大事ですが、それに加え日常生活を改善していくことが重要になります。

早期改善のためのポイントをご紹介致します。

症状の原因を回避

肩こりや腰痛の原因は、日常生活の中で蓄積された疲労がほとんどです。(主に、仕事や勉強・家事や育児・スマホなどの液晶機器の長時間使用など)

その負担が長期化すれば症状も強くなり、改善するにも時間がかかります。

もちろん、肩こりや腰痛の原因がデスクワークや立ち仕事による負担が原因の場合は簡単に仕事を辞めるわけにはいきません。家事や育児の負担が原因の場合も同様です。

それでも長時間同じ作業をしない、正しい姿勢や座り方を心がけるなど、少し意識を変えるだけで、体の負担が少しずつ軽減されることがほとんどです。

個別にアドバイスをさせて頂くとしたら生活環境をお聞きする必要がありますので、ご希望の方はスタッフまでご相談ください。

運動

運動は大きく分けて有酸素運動と無酸素運動になります。

ストレッチやヨガは有酸素運動の枠組みになると思いますが、当院では最も重要視していますので別枠でご案内しております。

ストレッチやヨガなど

一部の専門家はヨガは運動ではないと仰る方もいますが、当院の考えとしては立派な有酸素運動の一つで、ポーズによっては無酸素運動にもなります。

ストレッチは筋肉を伸ばすことを目的として、身体の柔軟性を高める効果があります。

ヨガはストレッチの効果に加え、精神の安定や体幹強化などといった効果も期待できるので大きく違ってきます。

施術で例えるとしたらこのようになります。
「ストレッチ=ほぐし系のリラクゼーションサロン(ほぐしのみ)」
「ヨガ=当院のバランス整体(ほぐし+骨格の矯正)」

なんとなくヨガのほうが効果が高いとおわかりいただいたでしょうか。

とはいえ、当院はヨガ教室ではないので基本的にストレッチをベースにアドバイスをさせて頂いております。

もっと積極的に取り入れたい場合は、ヨガ教室に通ったりヨガの本(DVD付き)をご購入してチャレンジしてみてください。

有酸素運動

有酸素運動の主な目的は脂肪燃焼効果・心肺機能の強化・基礎代謝向上・血圧の安定となります。

代表的な運動はランニングやウォーキング、サイクリングなどが代表的ですが、ご自宅でも手軽にできる踏み台運動もあります。

最近ではクッションタイプのトランポリンなどといった便利なグッズも販売しており、目的や環境に合わせて様々な選択肢があります。

無酸素運動

無酸素運動は瞬発的の筋肉を強化することを目的とした運動です。

代表的な運動は筋トレや短距離走です。

筋肉(速筋)を付けたい人は無酸素運動を積極的に取り入れたほうがいいですが、肩こりや腰痛については予防効果としては有効ですが、すでに症状がある方は逆効果になる場合もあります。

 

炎症している場合や急性の痛みがある場合は、症状が悪化する場合もございます。心配な方はスタッフまでご相談ください。 当院では必要に応じ、ストレッチや生活習慣のアドバイスも行っております。 気になる方は、ぜひお気軽にお尋ねください。

通院

慢性的な症状の場合、最初の数回は間隔を空けずに通院することをおすすめします。

理想は、施術をした直後の状態を少しでもキープした状態で次回の施術を受けると更に良い状態に改善されやすくなります。

状態が良くなってきましたら、徐々に間隔を開けて最終的にはメンテナンスを目的として施術を受けられると良い状態が安定しやすくなります。

お客様の中には、整体を受けた後は楽になるが、しばらく経つとまた辛くなったと仰る方がいます。その場合は、次の施術までの期間で、上記で紹介した「症状の原因を回避」「運動」を、生活の中に取り入れてみてください。

生活環境によっては、通院や運動をする時間を取るのが難しい場合もあります。その場合はご自身のペースでご来院ください。必要に応じて、ご自宅でもできる簡単なケアをご提案させていただきます。